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マイルスの Kind of Blue。SO WHAT が最高です。実は最初はマイルスってそんなにトランペット上手くないし、いつもミュートかけて自信なさげに吹いているような気がして、クリフォード・ブラウンに比べると大したことないと思ってたのですが、この Kind of Blue を聴いてすっかり評価が変わりました。私はJAZZ理論には詳しくないのでモード手法ってよくわからないのですが、そんな理論に関係なくすごいです。コンダクターとしてすごい。キャノンボール,コルトレーンも最高だし、ビル・エバンスもすごい。まあとにかく聴いてみることです。もし SO WHAT があまりよく感じないのであれば、JAZZが合ってないのだと思います。 | |
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これもマイルス。これは日本のみ発売のオムニバスアルバムだけど、1曲目の ON GREEN
DOLPHIN STREET が素晴らしい。 ON GREEN DOLPHIN STREET
は私のお気に入りの曲のひとつなんだけど、いろんな人の演奏がある中で、このマイルスの演奏は1,2を争うものです。ビル・エバンスのイントロからリズム・セクションが入ってマイルスのテーマを導き、そのあとのコルトレーン,キャノンボールのアドリブがすごい。まずは聴いてみましょう。曲もおなじみなので、SO
WHAT
よりもこちらを先に聴いたほうが聴きやすいかも。 なお、このLPは日本のみ発売のため、ジャケットはイケテマスオさん、じゃなくて池田満寿夫さんが描いてます。これも素晴らしい。左の絵は私がお絵かきソフトで描いたものなのですが、かなり本物に似てしまっているのでクレームが来るかもしれません。クレーム来たら差し替えます。 |
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