JAZZ

マイルス・デイビス,フィル・ウッズ,スタン・ゲッツ,ソニー・ロリンズ,
ビル・エバンス,バド・パウエル,トミーフラナガンなどがお気に入りです。
コルトレーンもマイルスとやってるものや60年代初めぐらいまでのものは
よいのですが、「バラッド」と「至上の愛」は何度聴いても良さがわかりません。
JAZZのよさはアドリブでの右脳がぐちゃぐちゃにされる快感にあるのですが、
最近のCDにはそのような驚きや感動がなく、
50年代,60年代の録音のほうがいまでもぐちゃぐちゃにされるので
死ぬまで50年代,60年代聴いていればいいやと思っています。
でも、2009/11/17に札幌で上原ひろみのコンサートを聴きたところ、
なかなかよかったので期待してます。
スタンリー・クラークとの録音がアナログでも出ていたので
購入しました。
なかなかよいです。


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   マイルスの Kind of Blue。SO WHAT が最高です。実は最初はマイルスってそんなにトランペット上手くないし、いつもミュートかけて自信なさげに吹いているような気がして、クリフォード・ブラウンに比べると大したことないと思ってたのですが、この Kind of Blue を聴いてすっかり評価が変わりました。私はJAZZ理論には詳しくないのでモード手法ってよくわからないのですが、そんな理論に関係なくすごいです。コンダクターとしてすごい。キャノンボール,コルトレーンも最高だし、ビル・エバンスもすごい。まあとにかく聴いてみることです。もし SO WHAT があまりよく感じないのであれば、JAZZが合ってないのだと思います。
   これもマイルス。これは日本のみ発売のオムニバスアルバムだけど、1曲目の ON GREEN DOLPHIN STREET が素晴らしい。 ON GREEN DOLPHIN STREET は私のお気に入りの曲のひとつなんだけど、いろんな人の演奏がある中で、このマイルスの演奏は1,2を争うものです。ビル・エバンスのイントロからリズム・セクションが入ってマイルスのテーマを導き、そのあとのコルトレーン,キャノンボールのアドリブがすごい。まずは聴いてみましょう。曲もおなじみなので、SO WHAT よりもこちらを先に聴いたほうが聴きやすいかも。
 なお、このLPは日本のみ発売のため、ジャケットはイケテマスオさん、じゃなくて池田満寿夫さんが描いてます。これも素晴らしい。左の絵は私がお絵かきソフトで描いたものなのですが、かなり本物に似てしまっているのでクレームが来るかもしれません。クレーム来たら差し替えます。
 
     


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